集客イベントを成功に導くための工夫

Shopping sale sign marketing

ビジネスを円滑に進めるには、顧客を増やすための工夫が欠かせません。効果的な集客方法として新装開店セールや開店◯周年記念セールなどのイベントごとが挙げられますが、実際ふたを開けてみたら結局集客につながらなかったということも少なくありません。しっかりと結果を出せるようなイベント内容にしましょう。

もっとも身近な集客イベントといえば、スーパーマーケットの大安売りではないでしょうか。こういったイベントでは、ほぼ100%の確率でタイムセールが行なわれたり、「お一人様何個まで」と注意書きされた限定商品が売られたりします。当たり前のように行われる時間限定・個数限定の安売りですが、実はとても理にかなった集客方法です。ただ商品を安くするだけなら、わざわざイベントにする必要はありません。そこにあえて「限定」という付加価値をつけているのには、「参加しないと損!」というレア感を演出する狙いがあります。コンビニで売られている季節限定のお菓子についつい手が伸びてしまうことはありませんか。それと同じで、レア感のある限定商品には購買意欲を高める不思議な力があるのです。

また集客イベントにおいては、客層を広げる工夫も必要になってきます。化粧品売り場には女性客、紳士服売り場には男性客、おもちゃ売り場には子ども連れの家族…といったように、お店にはそれぞれ合った客層があります。しかし、異性へのプレゼントや親戚へのプレゼントのためにその客層から外れた人たちが来ることも考えられます。イベントというのは、そういった人たちも気軽に足を運べるきっかけになり得るもの。イベントの場で丁寧に応対したり、いい商品を準備したりすることが将来の顧客増につながります。

ただ、いくらお得なイベントを用意したとしても、イベントがあるという事実を広く知ってもらわなくては意味がありません。集客率を高めたいのであれば、ツールを使って「いつ・どこで・どんなイベントを行いますよ」ということを伝える努力が必要です。効果的なツールの1つが圧着はがき。めくるという工程を挟むことでふつうのはがきよりも見てもらいやすくなるのです。特にユニオン印刷の圧着はがきは、短納期・高品質・低価格の3拍子がそろっています。部数が多くても出荷スピードが早いため、イベントの開催日時が近づいていても安心です。顧客からしてみれば、自分にとってプラスに働くかもしれないこういった情報は出来るだけ手に入れておきたいもの。イベントをきっかけに客足を伸ばしていきたいのであれば、事前告知にも力を入れましょう。

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