理系学部出身者が向いてる仕事

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文系と理系は、新卒採用時の収入は同じラインですが、勤務年数を重ねるうちに、年収に開きが出来ていきます。生涯賃金の面で文系と理系を比べてみた場合では、理系よりも文系の方が5000万程多く稼いでいるとのデータもとられています。

理系よりも文系の方が仕事では優遇されるのかというと、全ての業務で文系が重宝されているわけではありません。理系出身者でも、担当する業務内容によっては、文系よりも生涯賃金を多く稼ぎ出すことが可能です。文系よりも理系が活躍できる業務、それは技術職です。技術職は仕事をしていく上で、理系的思考力が強く必要とされる面があるため、文系出身者よりも理系出身者の方が有利となっています。技術職のなかでも文系出身者の数が多いシステムエンジニアの仕事でも、文系よりも理系の方が昇給や昇進のスピードが速めです。技術職は最初のスタートラインが同じでも、理系学部で勉強している理系の頭の方が、文系よりも仕事の技術を専門知識を理解しやすく、文系よりも重要な仕事を任されることが多くなります。

就職を考える際に理系の方は、活躍できる可能性のある技術職を中心に探してみてはいかがでしょう。理系に強い大学ですと、技術職を求めている企業への学校推薦を行っている所もありますので、活用してみてください。

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